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チューブレスのための作業をやりなおす

備忘録 しかも自転車の事なので、いつも以上に読むと時間の無駄です。

MTBの29インチホイールは、以前からチューブレスにしてました。
チューブを入れなくて済むように、それ用のタイヤやバルブ、シーラント剤が必要。

最近、前後のタイヤで空気の抜け具合が違うので、早く抜ける後輪を一から作業しなおしました。
タイヤやチューブの材質がゴムである限り絶対に空気は抜けるのは分かっている。
風船から空気が抜けるのと一緒だと思います。
ただ、前後で抜け方が違うと空気を入れる回数が増えて面倒。

作業で一番面倒なのは、タイヤを一度綺麗にすること。
シーラント剤は、液体のゴムみたいな感じなので、張り付いたものを剥がすのが面倒。
これさえ終われば、あとは簡単。

僕にとっては、夜遅く、何も考えずに頭をクールダウンできるストレス解消作業です。
仕事じゃない時間でも手先を動かすことは好きだし、失敗が許される作業は安らぐ。

今回は、ホイール側の穴を塞ぐためのリムテープのサイズを変更しました。
内側に収まるなるべく大きめのサイズ。

Click八幡の店長の意見に従わずに、一度別のテープを試したんだけど、うまく行かなかったので、店長の言う通りのサイズに変更。
結果的にうまくいったし、あの人が言うことがいつも正解。
ただ、僕自身は色々試したいタチなので、失敗しても面白かった。

30mm と記録。31mmあればちょうどだけど。

空気漏れが、タイヤからでは無くて、バルブの根元あたりから起こっている気がしてたので、バルブの根元や、抑えのボルトにOリングを自分で追加しました。

きれいにおさまった。反対側の抑えの部分のOリングもバルブの回転を止めてくれて良い感じ。

タイヤをはめたら、一度空気を入れてタイヤをパンパンに張る。
コンプレッサーを使うので5秒くらいでOK。
これでそのまま乗れそうな状態になりますが、シーラント剤を入れる必要あり。

いったん、バルブの部品を引き抜いて、そこからシーラント剤を流し込む。
バルブの径にぴったりな注射器で、流し込めば簡単。
必要量がタイヤの大きさによって違うのですが、今回は90ml使用。
注射器が30mlなので、計量も簡単。3回入れればOK。

シーラント剤をタイヤ内部に流し込んだら、また空気を入れればおしまい。
タイヤ内部にシーラント剤が行き渡るように、いろんな方向にぐるぐる回して放置。
どこからも漏れは無いので、手を汚さずに済みました。


3日経っても空気はほぼ抜けてないので、今回は成功かな。

チューブレスにすると空気圧を下げることができるので、太めのカーボンリムと相まって乗り心地がかなり良くなります。
タイヤとホイールとの相性があるみたいですが、今のところはこの組み合わせは最高。と記録。  

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