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島へ 2年ぶり

2年ぶりにnさんと島に行ってきました。
2年前もnさんに案内してもらいましたが、今回もまたお任せ。
僕はちょっと頭悪くて、道を覚えれないんですよね。
nさんは他に行く時もそうですが、記憶力が良いし、ルートの時間設定が正確。

朝7時40分の船に乗船。
渡船場の駐車場は、釣り客が多く、僕らが入った後にすぐに満車になってました。 
nさん宅の集合時間から、移動時間全て素晴らしく順調で、結局帰りの船までばっちりの時間運びでした。

僕らは、自転車を積んでもらって、島でサイクリング。
船の係の方々は気さくに話しかけてくれる。
お話しながら、自転車が船にロープで固定されるのを見届ける。

運賃は片道560円 自転車は300円。
25分の船旅ですが、それも非日常なので楽しい。

 
それにしても、船の上は寒かったなぁ。 

島に着いたらすぐに、登山開始。

登山口の鳥居と、そこにあった看板。
 

1998年の卒業制作らしいですが、19年経ってもちゃんと残っているのがすごい。
ここで、800mとあったので、舐めてかかったのですが、この後の階段地獄に苦しみました。
自転車がなければ楽勝なんだけど、自転車って担ぐとやっぱり重い。
結構くたびれたところで、ここで半分の看板を見た時は心が折れそうになりました。
自転車をおろして押し上げる時でも、普段はきついのですが、ここでは連続階段に苦しんだので自転車を押している時はすごく楽に感じました。

ここの木は、根元から枝分かれしていて、それが高く成長しているもんだから不思議な雰囲気でした。

帰りのフェリーの時間もあるし、限られた時間で楽しみたいので、2人で頑張って登る。
 

ちょっと疲れましたが、上に行くと景色が良いので吹き飛びました。
フェリー降りて、結構短時間でここまで来てたので、ペースが早かったのかもしれません。 

ここからの下りは極上でした。
最初は景色も良い。

だーれもいないし。
森の中に入ると空気がさらに良くなる。
ごつごつと石が転がっている所で、僕の手はしびれてしまいましたが、nさんの最新フルサスバイクはそれを受け流せるらしい。

イノシシの掘った跡がそこら中にあったので、密かに鉢合わせを期待してましたが、おらず。
 
が、途中、nさんが道の脇に罠発見。
 
近付くと、ガンガン突進して来ます。
檻にぶつかっても、何回も。
小さなイノシシですが、破壊力はすごい。
ちょっとビビりました。
やっぱり合わない方が良いですね。

以前、nさんと行った山で遭遇したイノシシは、これの3倍くらいの大きさでした。
もちろん檻に入ってない状態。
あれが、突進してくると思うと、ちょっと怖い。

今回は、少し生態を勉強できて良かったです。
近付くとダメだけど、僕らが背を向けずに後ずさりすると大人しいです。
山で鉢合ったら、この基本は守ろう。

この山を下ったら、しばし舗装路を登って、絶景ポイントへ。
そして、いつものご馳走のヌードル。
僕は水筒で熱湯係、nさんからヌードルをご馳走になりました。
絶対、水筒係がお徳。重いだけでお金かからないし。

ここで、美味しく食べた後に、nさんは、あそこの風車の所から右に下ってみたいと言い出す。
僕は、ちょっと体力に自信なし。2時半就寝で5時半起き、ここまでも結構走ってるし、帰りもあるから。

nさん、やぱり師匠だ。本当に行った。
僕は写真係だったのですが、ズームの限界を超えてました。

申し訳ないですが、豆粒の師匠を記録。
ここから見るよりも勾配は急らしい。
あそこの周りにもトレイルがあるのを発見してくれたから、次回は行ってみたい。
この後も、なかなか良いトレイルを1本走って、港へ。
港近くで一瞬観光。

以前来た時は、潮が引いてて渡れたのですが、今回はダメで残念。
この島はまた来たい。楽しかったです。
以前来た時は泥だらけになりましたが、今回はほとんど汚れず終了。天候に恵まれました。

島から帰って、この日はもうひと山登った。

ここはここで楽しかった。
島とここでまた空気が違うし、山の表情も違う。

いつもと違うところに行くとワクワク感があって良かったです。

13時半には帰宅。
日曜日のおじさんのリフレッシュ作戦としては、かなり充実。
午後の時間は別件で有意義に過ごせました。家族に感謝。

普段は、朝7時過ぎから夜遅くまで室内で仕事してるので、時々外で陽を浴びて体を動かさないと錆ついちゃいます。
久しぶりにちょっと日焼けして、それも何だか気持ち良かったです。
 

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