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口呼吸は色々と問題あり

鼻呼吸にしていけるなら、それがいい。
どうすれば良いか?

訓練は継続が必要で、それなら簡単な方が良い。

数年前に、この体操を知ってから、患者様に説明させてもらうことはあります。
松風という会社の冊子の中で、漫画で紹介されていた事があり、それを読んでもらったりはしてました。

本も読んでもらえたらいいかなと思い、本を待合室におきました。
口呼吸の方は、意外に多いし、その弊害も多いです。
口の中だけでも、歯周炎や虫歯、口臭などに影響しているのを、頻繁にみます。
舌の位置が悪くて歯並びに影響しているのも多いですし、
舌根沈下して、睡眠時無呼吸症やいびきに影響している場合も多いです。

自分でできる事だし、やって損する事は無いし。ただ だし。

僕も口呼吸になってしまっているので、体操をしないと 
と思って、始めて、いつも途中で挫折。

今はしてませんが、以前は、運動のためにプールで泳いでました。
今は自転車。運動をしていると、口呼吸になる気がします。
マスクの上から、ルーペつけて診療して、レンズが曇らないようにとか、鼻の圧迫感とか
無意識の内に、そんなことが影響していることもあると思います。 

僕は小さい頃から、口をちょっとでも大きく開けると、連動してあくびが絶対に出る。
たぶん、そういう構造、病気。
元々、音痴だし、歌いたくない。でも、無理矢理歌わさせる場面は色々とある。
例えば、高校の新入生の時の応援歌の練習とか、体育祭とか。
あと、小学生の時のソフトボールから、以降の運動部も、声出せ!みたいなのが。

結果、歌ったフリで口を開けて、あくび。声を出せと言われて、あくび。
決まって、お前 なめてんのか! となります。
あくびしてると、どんどん眠くなってくるし。

で、この体操は、一番最初に あ で口を大きく開ける。
ここで、あくび しだしてしまうので、続けれない。

今回は、改良して、あ は無し で。

口テープも有効。つけて寝た朝は調子良い。
でも、寝る直前にテープを貼るつもりで、横になって数秒後に寝てしまって、貼れない日が多いので、
今度からは起きている時点で、あらかじめテープを貼ろう。

ついでに、記録。
週末は、医院の清掃。
駐車場の芝生の雑草取り。サッチ除去。

この状態の時から管理するのが一番重要。
そして、またまた、ウンウンがあったので、始末。

医院の玄関側の、タイルの隙間の雑草取り。

これで、足を滑らせると危ないので、これは重要な作業。
抜歯用の器具が役に立ちます。
そろそろ、刃もかけてきたので、診療で使わなくなったのをお下がりしよう。 

外壁の掃除。

洗ってみたけど

 全然、綺麗にならない。
洗剤は、環境に害が無いやつじゃないとダメだし、何かいいのないかな?
結構な力で、結構な回数ブラッシングしたけど、ダメ。

また、佐藤さんにお願いして、塗り直しが一番いい気がするので、要検討。 

 

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