ブログ

ぼく すきもん

息子とサイクリングに行きました。

がんがんこいで、行った先は、まずはJAF。
ミニカーと同じカラーリングの車両を見に行きました。

そして、今日のおまえの格好も JAFと似てるぜって、写真撮って見せておしえてあげました。
本人は爆笑してました。
JAFに関しては、
「くるまが、こしょうしたらきてくれるんやろ? パパのくるまもこしょうしてほしい」
と言っていました。
JAFの働きをちゃんと理解しているようです。

この後、セブンイレブンに行って、ジュースで乾杯して休憩。

それからは、大好きな車両を見にまた別の目的地へ。

これが大好き。
しばらく、ああだこうだ言って見入ってました。

10分経っても帰らないと言う。

ずっと、見てます。
「もう帰ろう」って言っても
「ぼく きゅうきゅうしゃ すきもん」

最近、息子は、救急車か消防車のお仕事がしたいと言います。

たまたま訓練が終わった消防士の方がいて、近くで見ていいよと中を見せてくれました。

めちゃくちゃ嬉しいくせに、緊張しまくって見てました。
消防車の活躍の仕方を理解しているかは不明ですが、救急車の中を見たときは、
「これに、きついひとをのせて、びょういんまで、はこんであげるんやろ」
って言っていたので、少しは理解しているようです。 

あと、息子と一緒に写真まで撮ってもらいました。
本当にありがたい体験でした。

この日の夕方、外で遊んでいると、近所で、救急車のサイレンが聞こえました。
息子は、サイレンが鳴った方へ走り出します。
行くなと行っても、止まりません。

そして、救急車がいる現場へ。

この場では、大変な事が起こっている。
息子は事情を知らないと思いますが、これ 野次馬です。迷惑。
が、本人は、純粋なあこがれで見てます。
親としても、あまり怒れません。
少し離れるようにさとし、救急車が去るまで見てました。

親としても、消防士になってくれたら誇らしい。
大変だけど、かっこいいし、人の役に立つ仕事です。

でも、今はたぶん、仕事の内容よりも車両にあこがれているだけ。

ちょっと前にも、同じようなことが 

散歩先にて、パトカーを見つけた。
僕は水曜日の仕事帰りに偶然、この状態に遭遇。
何をしているか聞くと、息子が30分程、このパトカーから離れないらしい。

お巡りさんは、町内の巡回、家庭訪問?を終え、パトカーに戻ると、
優しく息子のために、話しかけてくれました。

そして、パトカーの赤色灯をつけ、中を見せてくれました。
すごく嬉しいことですが、仕事の邪魔をして申し訳ない気持ちになりました。 

迷惑行為が行き過ぎないように、注意しながら、息子を見守りたいと思います。 

関連記事

コメントは利用できません。

SNSで更新情報を閲覧できます

カレンダー

2018年7月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ページ上部へ戻る