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ワイヤレスライト

サージテル ルーペにつけるライトのバッテリーは、コードで繋がりポケットの中に入れてました。
スイッチのオンオフは、バッテリーのつまみ。

このコードが何かと邪魔になったり、断線したり。
感染防止のため、スイッチを触る時も注意する必要ありで、治療していない時も点灯させたままにしてました。

数年前にワイヤレスライトが出たのをアメリカのサイトで知って、ずっと待ってました。
ようやく重さや利便性、一番は性能が納得できそうなのが出てきたので更新。

サージテルのワイヤレスにも2種類ある。少し明るくてバッテリー容量が大きいのと、軽さを優先したもの。
有償レンタルで1週間2種類を試しました。

これが鼻先に乗るので、やっぱり小さければ小さいほど良い。

今まで使用のライトは一番明るいやつでしたが、一番絞った状態で使っていたので、明るさは小さな方でも問題ない。鼻先の重さはありますが、コードで邪魔される事が無いので、軽快感あり。

左がワイヤレス。明るさが必要な時は、右の従来のを使います。

ワイヤレスの欠点はバッテリー容量が小さいので、頻繁にバッテリー交換することくらい。
最初から3個付属なので、ローテーション。
最近はタイミングもつかめてきたので不自由は無くなりました。

有償レンタルで確認したかったのは、バッテリーの装着の仕方。
構造上バッテリーは手前から装着になるはずなので、
簡単に取り外しできる事よりも、しっかり落ちない様になってて欲しかった。
しっかりねじ込み式で安定していて問題無し。
患者さんの顔に落下させるなどあってはいけないので、重要なポイント。
サージテルはちゃんと考えられてました。

スイッチのオンオフは、本体の上を手首で軽く触れるだけで良い。
コード付きの様に白衣のポケット周辺を触らなくて良いし、コードも清拭しなくて良い。

感染対策もしやすいし、色々楽チンになりました。
手に入れて、1ヶ月半、結局ワイヤレスしか使って無いです。
良い機材でした。

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