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通気性もあるウインドシェル

冬、山に行くときの服 上半身は、3枚。
行動中は一番外を脱いでだいたい2枚。

ベースレイヤーの上に蒸散性も良い保温着
そして、一番外は風を防ぐアウター。気温によって、それぞれの厚みを変えるだけですが、低山しか行かないので、厚めの物は持ってません。
アウターは通気性の無いウインドシェルか、レインウエアしか持ってなかった。暑くなれば脱げば良いのですが、着たり脱いだりが面倒。

ということで、ウインドシェルなのに、風を通すやつをゲット。
Teton Bros のWind River Hoody

ベースレイヤーなどよりも軽い110g。
ストレッチもきいて動きやすくて、さらっとしてベタつきも無くて、着心地は最高。
Pertex Microlight という素材。

透けて見えるくらい薄い。
通気性は思っていた通りかなり良くて、汗をかいても、風が通って乾いてくれます。
この間、4時間ほどハイキングしましたが、一度も脱がずに行動する事が出来ました。
適度に風を防いでくれる感じが最高です。
これはどこでもかなり重宝しそう。

PERTEX QUANTUM AIR という素材のさらに通気性が良い素材のシェルも
手に入れて、用途で使い分け。

保温着は帝人octa使用のもの。
Tシャツよりも軽いし、汗の抜けも良くて、かなり身軽に歩けました。
着ている物でこんなに変わるとは思ってなかったです。
アウトドアウエアの更新で随分快適性が変わりました。

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