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口腔内写真 コンパクトデジカメ

歯科において口腔内写真を撮影するのは重要な意味があります。
治療前の状態を記録しておき、治療の反応を客観的に判断したり、被せ物をやり直す場合は、元の状態を記録しておき、新しく作る物の参考にします。
その他いろいろと意味があります。

診察中に虫歯を確認してもらう場合は、下の物使います。
http://blog.goo.ne.jp/murakamishikaeinomaru/d/20080607
これだと、色、形等、ぼんやりしているので、ちゃんとした記録には使えません。

口腔内写真撮影用は別にあります。
当院は、コンパクトデジカメタイプ

Dscf2153
これを採用した理由としては、軽いので力のないスタッフでも、撮りやすいからです。
本当は、一眼レフのカメラ(ソニックテクノ)を使いたいのですが。

このコンパクトなカメラの本体は、
カシオ EX−Z1200
これに、レンズと、内臓フラッシュを利用するための光の通り道になるもの、がハードとしてつきます。
ソフトとしては、口腔内写真撮影用のモードがいくつか設定してあります。
Dscf2156
これだけで、EX−Z1200の実勢価格の倍以上します。
歯科用は何でも高いです。

この小さなカメラで、ある程度の写真は撮れます。
性能的に足りない部分がありますし、オートフォーカスでの撮影になりますので、ピントがどこに合っているのかわかりにくい欠点もあります。
でも、この手軽さにかなうものはないです。

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