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岳滅鬼山

がくめきさん という山が英彦山の南西にあり、
行った事が無かったので、いつものnさんと紅葉のシーズンに行ってみました。

深倉峡を8時過ぎスタート。

ここからだと周回コースで行けます。
正面に見える岳滅鬼山に向かって右回りで行くか、左回りで行くか。

僕らはまずは林道を東へ、左回りで行きました。

登る前の林道の標高で綺麗に紅葉している。

この時点で、ここがマックスで標高上がると散って終わってるな 
と悟りました。


なので、ゆっくり林道歩きを楽しみつつ進む。

何だかんだで登山口と書かれた分岐まで1時間半かかりました。
登山口までこんなに歩いたのこれまで無いなぁ。

そこから登山道を登って20分くらいで岳滅鬼峠
ここで小石原から縦走して来られた方々に遭遇。
3人とも僕らより20歳くらい上じゃないかな?

テント泊装備入りのすごく大きなバックパックを担いで、細い尾根道を歩くんだからすごい。
驚いて見入ってしまいました。
どこでテント張ったんだろう?聞くの忘れた。
この後、英彦山まで行かれるとのこと。

峠からはいくつか、足場が悪かったり、ハシゴを登るところあり。

高所恐怖症なのでちょっと怖かったぁ。
あの方々、あのバックパック担いでここを降りたのかと思うとリスペクトしかない。

途中、英彦山が綺麗に見えるポイントあり。

一度でも登ると遠くから見ても、山のかたちで、どこが見えてるか分かりますね。
中岳や南岳とかそこに至るルートの記憶があるから。

峠から35分程で、岳滅鬼岳というピークに到着。
ここの方が岳滅鬼山よりも標高高いらしい。
ただ、眺望はあまりよく無い。

ススキの中を少し歩くと、目標の岳滅鬼山山頂

山頂で、駐車場で同じ時間にいた方々と会ったので、僕らとは反対の右回りで来たようです。
というか、他の登山者もほぼほぼ右回りで来られてました。
ここで降る準備をしていて、ヘルメット装着されてましたが、
確かにヘルメットはあった方が良いかもしれません。

自分は山用はもってないです。そろそろ買うべきか?
ヘルメット必要な山には行かない方がいい気もするけど。

眺望もあり少し開けてて休憩のしやすい山頂でした。
紅葉は予想通り終わってました。
英彦山をバックに記念写真を撮って

あとは下り。
ここからが思っていた以上に長かったです。
痩せた尾根を歩くのと、急勾配だったりして、慎重に歩く必要あり。

歩いた距離はそんなに長くは無いのですが、いつもよりも疲れました。
雨上がりは危ないルートですね。

スタート地点の近くまで戻ってくると、巨石が多くありました。

ちゃんと下調べせずに来てしまったから、見落とした大事な場所もある。
でも、疲れてたからいいや。
綺麗な紅葉も見れたし、初めてのところは刺激があって良かったし、
良い運動になり楽しかったです。

帰り道で、道の駅 おおとう桜街道でお湯につかったら超絶気持ち良かった。

休みの日は、運動して、温泉に浸かって、夜は家族と美味しい食事をするというのが一番の楽しみで贅沢です。

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