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XTハブ のベアリング  ドロッパーポスト 12インチチェーン調整

いつものどうでもいい備忘録。

MTB用のホイールに使用しているハブ。

分解清掃したのですが、リアのベアリング球の感じが左右で違う。
 

ディスクブレーキ側のベアリング球が何だか曇っていて光沢が無い。
両方とも同じ時に、同じベアリング球を入れています。

ちょっとだけ、拡大して見たかった。

左側がディスクブレーキ側。右側がフリー側。
やっぱり違う。

左側のディスクブレーキ側。

右側のフリー側。

明らかに、ディスクブレーキ側は傷が多い。

玉押しの調整の仕方が悪いのか?グリスの使い方が悪いのか?
それとも、元々ディスクブレーキ側が痛みやすいのか?

ネットで、左右のベアリング球を混ぜるな というのがよく書いてあるのは、こういう事なのか?
僕は、左右とも新しく変えちゃいますが、変える頻度を左右で差をつけた方が良いのか?

ロードバイクのアルテグラハブの場合は、左右差を感じなかった。リテーナーは無し。 

ディスクブレーキ側だけ、このリテーナーに入っているのはなぜ?

拡大してみて、明らかに左右差があるのを確認できた。
疑問点をclick八幡の店長に聞いてみる。
実物を見せてないので、何とも言えないのが前提でも、
考えられることを、いろいろと教えてくれました。

左右差は出ることはあるが、調整が甘い可能性もある。
ボールレースと玉押しの処理の仕方を聞いたので、次回はやってみよ。
そして、ちゃんと見てもらわないとね。 

このベアリング球のことで質問したのは、実はついで。
本題は、僕のクロマグにトラブル。
サドル(シート)の下の棒(シートポスト)が突き刺さっているところ、ゴールドのリングから下がシートチューブ。
シートチューブの内面が錆びてたことが原因。
店長が1日ですぐに復活させてくれたけど、クロモリフレームはサビが怖い。
表面だけだから問題ないみたいだけど、シートポスト抜いて乾燥させる間隔を短くする必要ある。

このシートポストは、ドロッパーポストというやつで、サドルの上げ下げができます。
FOXのDOSSというやつ。 
ワイヤーで繋がっているので、シートポストを抜くのが、何か面倒。
でも、錆びないように、たまに抜くこと と記録。

あとは、息子の自転車がチェーン落ちするようになってました。
コースターブレーキなので、クランク逆回転でガツンと止める度に、チェーンに力がかかるので、ちょっと伸びやすい。
チェーンが伸びちゃったのが原因。
チェーン交換が必要かと思い店長に見てもらうと、いやいや、調整で済む範囲だからと、調整の仕方を説明しながら、すぐに調整してくれました。

ちょっと考えたら、後輪の軸を後ろに動かせばいい。
自分の自転車と構造が違うので、その発想がなかった。
やり方のコツも聞けたので、次からは自分でチャレンジできる。良かった。
 

屋外保管で、雨ざらし、そしてガンガン使ってますが、綺麗な状態をキープしてます。
塗装は未だにすごく綺麗です。一部のボルトが錆びてるだけ。
納車は、ブログで見てみると、2014年の7月。 
子供が成長するので、長く使う物ではないですが、最後まで綺麗にしっかり使えるのはありがたいです。
日本のメーカーの自転車とも値段は変わらないし。 

次のサイズに更新する時も、まだ綺麗なままかも?
洋服などは、ご近所さんがもらってくれるので、お下がりしてますが、これはどうなんだろう?
お子さんの安全に関わる物なので、気安く渡せる物では無いし。
パーツ交換してたら、そこそこお金かかりそうだし。

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