ブログ

サンドブラスター ガラス交換

年末に磨いてダメだったので、交換したかった物。
年明けに業者さんに聞くと、ガラス部だけで注文できて、そんなに高く無いとのこと。
なので、注文しました。

業者さんの予想だと、このガラス周囲の3箇所の留め具も同梱されている?と。

届いた物

名前は 覗き窓ガラス らしい。
箱が薄い。
丁寧に梱包されてましたが、開けた瞬間、ガラスのみと分かりました。

本体と留めている部品は、留め具の間に挟んだ金属の板を、ネジを締めることによりガラスに押さえつけている。
2ミリのヘックスレンチ使用。

これを触るのが嫌だったのは、ネジが錆びているのを知っていたから。
やっぱり、固まっていたし、肝心な部分が錆びて、角がない物も。
再利用しないといけないので、慎重に外すのに、手間取りました。
WD-40吹いて、ちょっと放置したり。
8か所のネジの内、左上の真ん中は、どうしてもダメで、無理やりしたと記録。

でも、何とか交換できた。
部品代(ガラス)は、6800円。と記録。歯科の機器の部品としては安い。
これだと留め具はついてこないね。

交換前

交換後

クリア!!
これは全然違う。交換して良かったです。

サンドブラスター なので、ガラス面に向けると、当然傷が付きます。
そんな向きには使わないですが、回って飛んだ物がガラス面に当たる。
実際に使う時は、内側にラップを巻いて使用しています。
ラップならすぐに交換できるし、それほど視界を妨げない。

被せ物を装着する前には、必ずこれで内面を処理します。
取れてきた古い被せ物も、きちんと戻る場合は、これで内面を処理して、磨き直して再利用します。
これがあるのと、無いのとでは全く面が違います。

境目がはっきり見えた方がより正確に処理できるので良いです。 

それにしても、視界がすっきりすると嬉しいですね。
はっきり見えることに勝ることは無いと思います。
見えていると安全安心。

歯科治療でも、感じなさい な部分は多くあります。それも大事。

でも、見えるに越したことはない。というより、見ることにどんどんこだわるようになってきた。
今回のちょっとした部品にしても、見にくい物はなるべく見えるようにした方が快適。

関連記事

コメントは利用できません。

SNSで更新情報を閲覧できます

カレンダー

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る