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バックパック洗濯 アルミ ステー

愛用のバックパック。
買ってどれくらいになるかはっきり覚えてませんが、母親に買ってもらった事と、洗った事ないのは確か。

オジさんが母親にリュックを買ってもらうという恥ずかしい状況だったのは覚えているので、そんなに古くはない。

ずっと洗おうと思っていたのですが、ズルズルと放置。
毎日使うので、なかなかタイミングが無かった。 
洗うと心に決めて、内部を掃除して、ジッパーなど開放できるところの処理はして、違うバックパックで仕事へ。
嫁さんに押し付けるつもりは無かったのですが、午前中仕事に行っている間に洗ってくれてました。 

気になる汚れ具合の写真まで撮ってくれて。
やっぱり結構汚れてた。

色的に、綺麗になったか分かり難いですが、僕は分かります。
これでも、だいぶ、綺麗になりました。

このバックパックは、収納や、機能がたくさんあって、便利です。
内容量によって厚みを調整できる。
脱いだウィンドブレーカーなどは、中に入れなくてもバンジーコードに挟んどけばいい。
ピッケル用のストラップにヘルメットもくくれる。
2気室だけど、1気室にもできるし、下の気室から上の気室にアクセスできるので、一番下の物を取り出しやすい。

容量は大きいのに軽いのも助かります。
ノートPCやら、道具やらいろいろ詰め込んでも大丈夫。 

意外に助かるのが、チェストストラップの位置調整。

ストラップの位置を上下に動かすことができるので、好みの位置で使える。

アルミ製のステーがあって、これを背中のカーブに合わせて曲げると、背負った時にフィットします。

モンベルで買った時に、店員さんがうまいこと合わせてくれました。
アルミ製で軽量なのですが、結構雑に扱ってきても、現状で変形はしてなかった。
これのおかげで、たくさん詰め込んでも、しっかりフィットするから重く感じない。

元の位置に戻す。

ステーを入れるところの上には、ハイドレーションをしまえるポケットまである。
ハイドレーションは別売りですが、持ってます。

ビニールで出来た水筒みたいなものです。青いやつ。

キャメルバックに付属してました。
いろんなサイズがありますが、これは3L入ります。
これに水を入れて、バックパック内に収納、肩口からチューブを出して、ショルダーハーネス部のストラップに通し、口元へ。
手を使わずに、行動しながら水分補給できます。

夏は便利なんです。
まず、容量が多いので、十分な量の水を持ち運べる。
氷入れとけば、少し背中が涼しい。

あと、自転車で走りに行く時は、水が入ったハイドレーション部がクッションになって、転倒の時に背骨を守ってくれる
気がする。

とりあえず、今回洗った、いや、洗ってもらったバックパックは、破れたりしてないので、まだまだ現役続行です。
綺麗になると、やっぱり嬉しい。

こちらのやつは、前に嫁さんが洗ってくれました。 

左は自転車用、右は街中用。
左のやつは、使いやすいバックパックなのですが、水筒とカップヌードル2つとかになると容量不足。
そこで、仕方なく、右のグレゴリーのデイパックを自転車の時も使う。
前回洗ってから、結構使ったので、両方とも汚れてるはず。
土が跳ね返ってついちゃうから。

洗おうかな と嫁さんに呟いたら、自動か受動か聞かれた。
難しい言葉はわかんないと答えたけど、いつも、やってもらってばかりなので、次は自分で洗います。

色落ちしそうなので、洗濯前に色を記録。
このデイパックはアウトドアでまともに使えない。
同じ容量で、使えるやつが欲しいな。

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