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スプロケ 変遷

相変わらず、どうでもよい僕の日記です。

自転車の後輪につける歯車を、スプロケットといいます。

このギザギザのやつです。

僕のMTBで使っているのは、10速の規格なので、歯車は10枚です。
ペダルがついている方の前の歯車、これは2〜3枚。
前後の歯車の組み合わせで、20速や30速になります。 

僕は、前の3枚を1枚に減らしました。30速から10速へ。
変速時のトラブルや、変速のためのパーツを減らしたかったからです。

前の歯車を減らした分、後ろの歯車を改造しました。

元々のスプロケット CS-M771-10

こんな感じでした。
歯車の歯の数は小さい方から、下のように並んでます。
11-13-15-17-19-21-24-28-32-36

これに幅をもたせるために、パーツ交換です。
ウルフトゥースGiant Cog42t というのを使いました。

42の歯車(左下)を足して、17の歯車(右上)を抜きます。

11-13-15-19-21-24-28-32-36-42 という構成になります。

この黒いの(42)が入ることで、山の急な登りでも、楽になります。

当初心配していたのは、36から42へうまく変速できるのか?
でしたが、問題なく変速できます。

それよりも、15-19間での変速が問題でした。
 

小さい方から3番目と4番目の落差が大きいのが分かります。
ここで、何となく変速が繋がらないのです。 
一番よく使うところなので困ってました。 

ただ、変速がシンプルになったメリットの方が大きかったので、まぁいいかと。 

ここまでの改造が約1年前。

何となく不満を残したままでしたが、規格の事とか考えると面倒で放置してました。
が、最近、click八幡の店長が、15を抜いて16を入れれるように、規格の合う16の歯車1枚を探して取り寄せてくれました。

11-13-16-19-21-24-28-32-36-42

これで、途中の落差が軽減され、変速はスムーズに改良されました。
数百円で見違えました。

最初から11速に交換してしまえば、こうした改造は必要無く、すぐに解決でした。
でも、かなりの資金が必要になります。

新しい規格が出た時に、古い規格のまま、何とかできないかと小さなメーカーがいろいろと面白いパーツを出してくれます。

それを試すのが、改造の面白いところです。

僕は1年前だったこともあり、初期の段階でしたが、今はいろんなメーカーがパーツを出して工夫されてます。

シマノも最上位機種だけですが、やっとMTB用の11速を出したので、これからは11速が主流。
ロードバイクは、既に11速が主流。

僕のMTB、ロードバイクは、どちらも10速。

しばらく、工夫しながら、古い規格で乗り続けようと思います。 

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