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チェーン交換時の儀式

自転車のチェーンは、しばらく使うと延びてくるので、その時は新品に交換が必要です。

僕が使うチェーンのメーカーはシマノ。
グレードは、MTBの場合は、XTR。ロードバイクの場合は、DURA-ACE。

どちらも、シマノのトップグレードです。チェーンのみいいグレードを使ってます。
クリック八幡の店長のお勧めで、このグレードを選択したわけですが、ちゃんと理由があります。
チェーンの場合、そもそもグレード間にそれほど価格差が無い。 
上のグレードのチェーンの方がはっきりと性能が良い。

他のパーツは、とてもじゃないけど、トップグレードは使えません。
セカンドグレードの2倍の価格なので。

今回は、MTBのチェーンを交換

で、これを使い始める前に、自分が使っているオイル用に、ちょっと手間をかけないといけません。

使っているオイルは、イノテック105。

これも、クリック八幡の店長に勧められて使っているのですが、潤滑油として滑らかに動かしてくれますし、汚れもつきにくいし、耐久性があるので気に入っています。

ただ、最初に塗布する時に、チェーンの下地処理が面倒です。

新品のチェーンを袋から出すと、べっとりとオイルが塗ってあります。

この最初についているオイルを、完全に取り除かなければいけません。

この脱脂する作業が非常に面倒です。
チェーンのリンク部のオイルなんて、そうそう取れてくれません。
パーツクリーナーにどっぷりつけてみたり、洗剤つかったりしますが、たぶん完全には脱脂できていません。

で、脱脂後は、イノテック105を塗布して、しっかり乾かす。手で触ってもさらっとした感じになります。

イノテック105の性能をしっかり発揮させるためには、完全に脱脂することが重要で、ネットで見ると、チェーンを鍋で煮沸している人もいるようです。
でも、なかなかそこまでは。 

僕の場合は、頻繁にチェーンのメンテナンスはするので、オイルが乾かずに汚れがつきやすくても構わないです。
むしろ、オイルを乾かさずにちょっと湿ってるくらいの滑らかさが好き。

2回目の塗布からは、イノテック105に洗浄成分が含まれているので、塗布して汚れを落とせば性能は回復しますので簡単です。

こんな作業でチェーンをよく触るので、チェーンのグレードで、重さや、滑らかさが違うのが分かります。そして、使用している内にチェーンが傷んできているのが、触ると分かります。 

自転車にとっては、重要なパーツで、しかもコストをあまりかけずに機能向上させることができるので、パーツ交換するならチェーンから? 

 クリック八幡の場合は、自転車購入時にこの面倒な1回目の作業をしてくれているので、2回目の楽な塗布からでOK!  
でも、僕はチェーンを触りたい変態なので、最初からのこの作業を楽しんでます。

最初の良い状態を手で触って覚えときたいから。 

正常を知らないと、異常がわかりませんので。

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