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パッキン加工

ちょうど良いサイズのパッキンが市販でないので、佐藤建販の佐藤さんに売ってそうな所を知らないかお尋ね。

売ってそうな所は教えてもらえましたが、
後でLINEで、自分で切ってみたら面白いよ 色々工夫してみると達成感も味わえるし 
ときたので、やってみる。

まずは既製品の加工から。
本当は板のゴムを色々加工してみるつもりだったのですが、ゴムの扱いが分かってから道具を検討しよ。

水栓のパッキンの穴を広げるだけ のことからチャレンジ。

既製品5個入り 見ると、穴が中心になかったり、大きさが違ったり、こんなにバラバラでも水漏れしないんでしょうね。
当院での用途も水周りなのですが、これだと硬すぎる感じ。
練習と思って、穴を広げてみる。

柔らかいと難しいでしょうが、これは硬いから簡単。
歯科のエンジンで削ればOK。

ちょっと難しい点は、穴にテーパーをつける作業だったかな。

パッキンを通すフィルターにテーパーがあるので、それに合わせるのが面倒でした。

使用した所、一応水漏れは無かった。けど、厚みがもう少し薄い方が都合が良い感じ。
次回は、ちょうど良い厚みの板を買って自作しよう。
今回のは、達成感無し。 

そういえば、自転車のカーボンハンドルバーも、歯科の道具で、ささっと綺麗に切断できたな。
切断前は色々調べるわけですが、どうやらノコギリ使用が一般的らしい。
でも、いつも身近にある道具を思い浮かべると、何とかなりそう。

カーボンハンドルバーは、技工用エンジンにディスクでカットするのが一番綺麗かな。
ディスクは普通のやつで十分。15,000回転くらい。
研磨はレジン研磨用のバーで綺麗になるし。
エンジンの軸ブレが無い事が条件なので、その点は歯科の技工用エンジンは優れている。

ガラスの修復をする方が、歯科用のエンジンと、歯科用の高倍率ルーペで作業していたけど、あれば便利な道具。 

大きな物の作業は全然ダメですが、小さな物の作業は歯科の道具が色々使えて楽しい。
診療用の物は絶対に診療以外では使わないけど、技工用の物で工夫してみるのは楽しそう。
  

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