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模型チェック用の顕微鏡

安価で、簡易的な物です。
顕微鏡というより、拡大鏡か?
模型のチェックや、技工のちょっとした時にしか使いませんし、
しっかりしたやつは置き場所にも困るので、これで十分です。

一応、ライトもついているので、明るさは十分。

でも、何と無くピントを合わせるのに苦労するので、使いにくいと思ってました。

メガネをかけて、そのまま顕微鏡をのぞくと、接眼レンズとの距離が離れすぎます。
きちんと見れない。 

接眼レンズ側にカバーがついているのですが、これを外すとメガネをかけたまま見ることができます。

この外した状態で、メガネをかけて、今までは使用してました。

最近になって、この間違いに、やっと気付きました。

よく考えたら、のぞく時くらいは、メガネいらない。
メガネなくても、倍率が大きいので、はっきり見えるし。

カバーを戻して、メガネが無い状態でのぞくと、カバーで目元が支えられて、
ピントをすぐに合わせることができる。

視力が弱いからか、メガネを外すという発想に至らなかった。

バカみたいに、今まで何をしてたのだろう?
ずっと気付かないよりは良いか。

安物ですが、そこそこは見えます。

のぞくと、直径10cmくらいの円が、目の前に見えます。
この10cmくらいの中に、この指先という感じ。

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