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タフさ

若いスタッフを見てると、自分も同じ年齢だった頃を思い出します。
思えば、とんでもなく忙しかった気がします。疲れ知らずでした。

大学生の頃です。教養部は六本松で、自宅は福岡市東区と久山町の境です。
公共の交通機関を使う時は、バスで天神まで行き、バスを乗り換えて六本松まで2時間くらいかかるので、原付で通学するようになりました。これが朝からタフな移動になります。渋滞の3号線の端をひたすら突き進むわけです。何度死にそうになったことか。原付で片道15kmはタフでした。
泊まり込みのアルバイトをしていたので、朝からの日程を今思い出すと、吐きそうになります。
まず、朝8時半に大学に着くように、朝7時半には家を出ます。夕方5時頃大学を出て、博多駅近辺のアルバイト先に向かい、夕方6時からアルバイトで、終わるのが翌朝8時。そのまま、大学へ向かい、また夕方まで授業を受け、原付で家まで帰る。家庭教師もしていた時は、さらにハードでした。この泊まり込みのアルバイト先は居心地がよく、なんだかんだで5年間強お世話になりました。
歯学部というのは取得するべき単位数が多く、授業の空きというのがほとんどなく、たいてい朝から夕方まで授業や実習です。大学生は遊ぶ時間がたくさんあると思っていたのですが、意外に無かったですね。

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