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やまぐち号

息子が以前からSLに乗りたいと言っていたので、やまぐち号に乗りに行ってきました。
前日に思い立って、ネット上では??印でしたがダメ元で電話すると、席が空いていたので切符購入。
息子には内緒。最近喘息で体調によっては中止もあるから。
当日朝、息子は寝起きが悪かったのですが、体調は問題なさそう。
やまぐち号に乗りに行くことを告げると、一瞬でスイッチオンになってました。
長女と次女は部活だったので、三女と息子と嫁さんと車で出発。

新山口駅までは、車で1時間半。
SLやまぐち号の出発時間前に余裕をもって着いたので、息子が新幹線を見たいと。
入場券を買って、出発前まで新幹線を見学。
停車する列車をみるのも、高速で通過する列車を見るのも楽しかったみたいです。 
 

通過する新幹線はなかなかの迫力で僕も楽しかったです。

SLのホームでは駅員さんが、子供用に衣装を貸してくれます。

出発の30分くらい前に、やまぐち号が後退してホームに入ってきました。
初めて聞くSLの鼓動。生き物みたいで面白い。
思ったほど煙たくも無く、臭いも無かった。

出発時間が近付くと、記念撮影で人だかり。

僕は、3人が乗るのを見届けて車で出発。
SLを追いかけます。
追いかけるのは最初だけで、車が途中で追い越しちゃうので、途中で車を降り、走っているSLの写真を撮りました。
客車内の家族も僕に気付いてくれたみたいです。
 
山間で遠くから聞こえる汽笛の音は良かったな。

長門峡駅の先で写真を撮り終えて、地福駅まで向かいました。
もちろん制限速度は守ってますが、ここでも車の方が早く着きました。
地福駅では停車時間が長く、記念撮影もできるようだったので、家族にはそこで下車してもらいました。

 
 

嫁さんが気を利かせて、すぐに降りてきてくれたので、SLの正面で良い記念写真が撮れました。

この後は、息子にも走っているSLの様子を見て欲しかったので、少し先の場所でSLを待つ。
 

駅から出発して、ゆっくりと速度を速める様子を見れて良かったと思います。

ここまで来たから、津和野まで追いかける。
息子はどこで知ったのか、転車台があるのを知っていて、朝から見たいと言っていたのでそれを見に行く。
津和野到着後、そこそこの時間待つ必要がありますが、なかなか見れないし、間近で見れて面白い。

転車台のそばには見学用の広場があって入場は無料。たくさんの人が集まってました。
こんな大きなSLを乗せているのに、それほど音も立てずにスムーズに回るのが意外だった。

この後は津和野の街を散策。
駅横の有料駐車場に停めてたので、中心部までは少し歩かないといけないのですが、途中にあった源氏巻のお店が良かった。
職人さんが焼いている様子を外から観れる。
一旦スルーして、街中まで行って、昼食。
写真を撮り忘れたけど、普通の食堂。
店の中がガラガラだったから、一瞬躊躇したけど、子供連れで並んで待って食べるなんて馬鹿げているので、そのまま入店。
山菜うどんが美味しかった。子供が食べたうどんの出汁も椎茸がきいてて美味しかった。

息子は、ここで鯉の餌をあげたのが楽しかったみたい。
僕と嫁さんは、餌が臭いだろうから、この後おやつ食べたいなら、餌を触るのは止めといた方が良いとまっとうなアドバイスをしたのですが、餌やりの誘惑に負けてた。

まるまる太った鯉に、僕と嫁さんは少し引いたね。正直、気持ち悪い。

この後、ウェットティッシュで何回も手を拭いてあげたけど、ソフトクリーム食べてる時も手が臭いと絶叫してた。
三女が食べた焼きアイスを少し分けてもらったけど、あれは美味しかったな。 

駐車場までの帰り道に、源氏巻のお店に寄る。
あんをカステラ生地で巻いたお菓子。こしあんが焼きたてだったから、それを購入。
帰りの車の中で食べたけど、すごく美味しかった。
あと何本か買っとけば良かったと後悔。

帰りも子供達が寝てたので、いつも通り休憩無し。
で、津和野から自宅までは2時間半くらい。
日帰りで遊ぶにはギリギリかな。 
距離はそれほど無いのに、高速道路では無い区間がそこそこあるので時間はかかる。  

今回は主役としてSLがあったし、天気が良かったので、楽しく遊べました。 

そういえば、津和野には安野光雅美術館というのがあって、
嫁さんは自宅に絵本があると言っていたのですが、僕は知らなかった。
お腹が空いててスルーしてしまったのですが、次行く機会があったら、是非寄りたい。

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